■ハワイ・サマーファン基本情報
サマーファンとは、夏休みに開催される、子供向けのクラスです。
対象年齢は主に、幼稚園児から中学生までとなります。
学校や、YMCAなどの青少年育成団体が開催するケースが一般的で、
現地(ハワイ)の団体が運営しているため、ハワイの子供達と触れ合うことが出来、
実際に、生きた英語を学んでいただくにはとても良い機会です。
また、これとは別に、お勉強が目的として開催されるコースがサマースクール。
こちらは、主に現地の私立校が開催するコースで、条件さえクリアすれば、
日本からご利用していただくことも可能です。
ただし、英語で行われる授業が理解できることが前提となりますので、
お子様には、かなりの語学力が必要になります。
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| ■ハワイ・サマーファンのご案内 |
サマーファンに関しては、申し込みはさほど難しくありません。
特に、最近はネットでの申し込みも簡単になりましたので、
まず最初は、チャレンジされてみてはいかがでしょうか?
また、もしヘルプが必要な場合は、もちろん対応可能です。
その場合の費用は、手続きのみ120ドル、手続き&初回のご案内で160ドルとなります。
お申し込みは、お問い合わせフォーム、もしくはメールをご利用ください。
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CENTRAL (YMCA アラモアナ)
数年前までは、最高に条件の良いサマーファンがこちらでした。
ロケーションは、アラモアナセンターの隣、ワイキキからでも徒歩圏内です。
スクールの内容も、一般的なサマーファンスタイルで、
水泳や、ビーチ、ハイキングなどのアクティビティーはもちろん、
工作したり、絵を描いたりと、トータルでの内容は問題ありません。
が、しかし・・・。
あまりに条件が良すぎるため、昨年あたりから、日本人が激増。
英語を学ぶには、適した環境ではなくなってしまいました。
(日本の夏休み前の期間に関しては、問題ありません)
ですので、こちらのサマーファンをご利用される場合は、
英語に関しては、諦めて頂いた方が良いと思います。
Nuuanu YMCA (YMCA ダウンタウン)
こちらは、ダウンタウンにある、YMCAを利用するサマーファンです。
内容は、他のYMCAと同じですが、ほぼ現地のお子さんが利用されるので、
十分に、英語と触れ合っていただけると思います。
欠点はただ1つ、通学の問題です。
こちらまでは、ワイキキからでもバスでの通学が可能なのですが、
朝夕の渋滞を考えると、片道約1時間くらいの余裕が必要です。
親御さんは、当然送り迎えしなければならないので、それを考えると・・・です。
Kaimuki-Waialae YMCA (YMCA カハラ)
こちらも、日本人が多くないサマーファンです。
カハラモール近に位置するため、通学もそれほどハードではありません。
が、ワイキキからだと、近くはありません・・・。
カハラ、ダウンタウンとも、レンタカーがあればベストですね!
ちなみに、すべてのYMCAの申し込みは、こちらからどうぞ。
簡単ではありませんが、2度目、3度目の利用なら、問題ないと思います。
こちらも、現地ハワイの育成団体が運営するサマーファンです。
いわゆる標準的なサマーファンの内容となっており、十分ご満足頂けると思います。
施設は、ダウンタウンにあるYWCAを利用します。
こちらの建物、とても古いのですが、良い味わいを出していて好感が持てます。
(ハワイの宮殿の目の前に位置します)
欠点はこちらもロケーションで、ダウンタウンのYWCAまでは、、
ワイキキからだと、少し通学に時間が掛かってしまいます。
こちらも、出来ればレンタカーの利用をお勧めします。
申し込みは、こちらページをご利用ください。
| ●Moiliili Community Center (モイリイリ・コミュニティーセンター) |
こちらは、ハワイ州の文化活動団体が運営するプログラムです。
内容は、一般的なサマーファンと変わりはありませんが、
どこと無く、ノスタルジックなハワイのイメージを残す印象が好きです。
それもそのはず、モイリイリは、昔は日本人が沢山住む地域で(今も日系の方が多いです)
旧き良き時代のハワイを、今も残している不思議な空間。
サマーファンは別としても、他のさまざまなカルチャーコースには、
片言の日本語を話す、ローカルの方が沢山参加されています。
また、サマーファンの特徴としては、1日からの参加が可能なことです。
これは、旅行に訪れた日本人にもとてもありがたいシステムなのですが、
昨年から、日本人は日本人クラスを利用することになってしまいましたので、
その面は、大変残念に思っています。
お申し込みは、こちらのページを参考にしてください。
| ●Punahou School (プナホウ・スクール) |
少し変な名前の学校ですが?ハワイの超有名私立学校です。
マノアの手前に位置し、とても環境の良い場所に学校があります。
こちらの学校の場合、サマーファンではなく、サマースクールがメインです。
サマースクールに関しては、特に入学基準などはありませんが、
授業で使う英語が理解できることが前提となりますので、
入学へのハードルは少し高くなります。
お申し込みは、こちらのページを参考にしてください。
ちなみに、こちらの学校で開催される、サマーファン的コースもありますが、
本日2006年3月5日の時点で、予約が埋まっている日程がありました。
それは、8月7日からの1週間・・・日本人ですね(笑)
こちらもプナホウと並んで、ハワイの有名私立校 イオラニスクールです。
ワイキキから、アラワイ運河を挟んだ向かいに広がる、大きな学校がイオラニスクールです。
こちらも、サマースクールがメインとなりますので、
日本で、インターナショナルスクールを利用されている方にはお勧めです。
充実した内容と、通学に便利なロケーションを考えると、お勧めの学校の1つです。
お申し込みは、こちらのページを参考にしてください。
ここからは、あくまでも管理人の意見なので、参考程度にご覧下さい。
どのようなスクールを選べば良いか、いくつか項目に分類してみました

| ■ロケーション |
学校のロケーションは、やはり重要になると思います。
レンタカーを借りられての通学であれば、上記の学校はすべて問題ありませんが、
バスでの通学となると、毎日の事なので、負担が大きくなると思います。
サマーファンに関しては、スクールバスなどのサービスはありませんので、
無理の無い、通学計画をお勧めします。
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お子様の英語レベルに合った学校をお勧めします。
まったく英語がダメなのに、完全に英語環境のスクールに入学させてしまうと、
お子様には、ストレスが溜まるだけで、コース内容を楽しめません。
反対に、少しくらいは話せる子が、日本人ばかりのコースでは可哀想。
事前に、どの程度の日本人割合かを調べるのは難しいのですが、
(実際、私どもに問い合わせを頂いても、確実なお答えが出来ません)
出来る限り、お子様の英語力に沿ったスクールを選択してください。
ちなみに、あまり英語が話せなくても、サマーファンの経験が2度目、3度目と豊富なら、
英語の割合が高いスクールでも、対応できると思います。
環境に親しみ易いお子様と、そうでないお子様によっても条件は異なりますので、
お子様の性格を考慮した上で、決定されると良いでしょう。
サマーファンに関しては、おおむね、どこのスクールでも同じような内容となります。
主な内容としては、教室内で行われる、工作、お絵かき音楽などのクラスと、
プールやビーチなどを利用しての、アクティビティーとなります。
また、学校が用意するバスを利用しての遠足などもあり、
お子様が楽しんでいただくには、まったく問題無い内容です。
ただし、サマーファンに関しては、英語の授業などはありません。
英語の授業+アクティビティーをご希望であれば、サマーファンを利用されるのではなく、
「語学学校が開催する、お子様向けプログラムがお勧めです」
語学学校のプログラムを利用するメリットとしては、
英語の授業がコースに含まれることと、通学が比較的簡単な面があります。
ただし、現地のお子様と触れ合う機会はありませんので、
どちらに重点を置いて選択をするかが、重要なポイントになります。
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ハワイのサマーファンをご利用いただく場合の注意点として、1番重要だと思われるのは、
「どの学校(クラス)を利用しても、絶対に日本語を話す生徒が居る」事です。
それは、ワイキキ周辺に限らず、カネオヘや、ノースショアでも同じです。
(マウイや、ハワイ島でも、必ず日本語を話す生徒さんが居ると思います)
ですので、純粋に語学を学ぶのであれば、メリットは少ないかも知れませんが、
反面、日本語を話せる参加者が居ると言うことは、お子様にとってのストレスは少ないと思います。
貴重な夏休みの体験なので、楽しめることが1番重要だと思います! |
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